中古車市場で狙い目となる外国からの輸入高級車


外国輸入の自動車は100万円から購入できる

日本メーカーによる自家用車とは異なる、独特なデザインなどが特徴の外国車ですが、正規ディーラーで購入しようとすると、最低でも300万、人気ブランドでは数千万円もの費用がかかります。こうした購入金額の高さなどがネックとなって購入をためらう人は多いと思います。予算を抑えてでも外国車が欲しい人をターゲットとする、欧州などの輸入外国車を専門に扱う中古販売業者は多くあります。輸入外国車を中古で購入する場合、新車として購入するよりも低価格で手に入れられる点が最大の魅力です。

ただ、国産車よりも値段の幅が広い上に、人気車種でも数百万の出費は避けられないことに注意します。とは言っても、車種によっては100万円程度で購入できることもできるため、新品の国産車を購入するよりもコスト面のメリットが大きいことも事実です。

人気ブランドのボルボも低価格で購入可能

日本国内で人気の高い外国車には、スウェーデンの自動車メーカー、ボルボがあります。安全性能が高いことで知られている他、洗練された印象を持つショルダーラインなど、デザイン面でも優れています。そのため、2012年に生産を終了した「S40・V50」を始め、中古車市場でも同様に高い人気を有します。「S40・V50」の場合、排気量が細かく設定されているため選択肢が多く、生産終了モデルという事情から、100万円前後で購入できるといったことも魅力的です。

新車販売が続いているボルボ車を選ぶなら、2011年から登場した「V60」が狙い目です。クーペを思わせる流麗なフォルムが特徴の中型ステーションワゴンですが、100万台前半で購入可能なモデルもあります。安全性の高いボルボ独自の運転支援システムが装備されている車種もあり、長く乗れる外国産輸入車となります。

ボルボはここ最近日本でも人気が高まっています。独自の造形や安定性や安全性などが評価されているのです。そして新車でなくても、ボルボの中古車はしっかりメンテナンスされています